人気通販ショップで、自分好みのラグを探す、見つける、手に入れる。

お気に入りラグは通販で見つけよう!おすすめラグのまとめカタログ

洗えるラグ

ラグ専門通販サイトで人気の洗えるラグをご紹介します。洗えるラグの特徴や利便性、取扱い方法なども解説します。

小さな子供がいる家庭におすすめ!洗えるラグ

今、通販サイトの中でも注目キーワードとなっているのが、洗える機能が付いたラグマット。需要が高く、「洗えるラグ特集」などの特集を組むラグ通販サイトもあります。洗えるラグの魅力は何と言っても、清潔に保てるということ。夏になると素足でラグの上を歩くことも増えますし、直接肌に触れるものだから清潔に気持ちよく使いたいですよね。

それに小さな子どもがいる家庭だと飲みこぼし、食べこぼしは日常茶飯事。そんな時サッと拭き取れて洗えると、とても助かりますよね。水洗いするとダニのフンや卵も除去できるため、アレルギー対策にもなります。

洗えるラグのおすすめラグをピックアップ!

※画像をクリックすると、各商品の通販サイトへ移動します。

「シダーキルト」(クーカン)

クーカンのラグマット「シダーキルト」
画像引用元:クーカン(http://www.cucannetshop.jp/fs/cucan/cdrqr-130-185)

特徴 住江織物の100年にわたる技術と、デイリー使いできるデザイン・機能を集結させた、クーカンオリジナルのシリーズ。「普段着と同じ快適な素材を使う」ことにこだわっていて、この商品では速乾性に優れたポリエステルを採用。女性でも軽々持てる重さなので洗濯機への移動はもちろん、干す作業も楽にできます。織柄がくっきりとしたインクブルーと、目に優しいライトグリーン、大人な雰囲気のグレージュの3色展開です。
金額 5,555円(130×185cm)
ラインナップ グレージュ、インクブルー、ライトグリーン

「コットンラグ ファイン」(unico)

unicoのラグマット「コットンラグ ファイン」
画像引用元:unico(http://www.unico-fan.co.jp/f/dsg-70030)

特徴 綿混合の糸を手織りで丁寧に織りこんだラグマット。天然素材特有の暖かみがあり、使うほどに風合いが増していくのも楽しみのひとつです。綿がミックスされているから肌触りがよく、オールシーズン快適に使えます。サイズは、140×180cmと160×200cm の2種類。ナチュラルモダンなお部屋や流行りのヴィンテージテイストの部屋に相性抜群のラグマットです。手洗いOKですが天然素材なので、縮みや色落ちには注意が必要です。
金額 24,000円(140×180cm)
ラインナップ ブルー

「リーリエ」(マイルームズ)

マイルームズのラグマット「リーリエ」
画像引用元:マイルームズ(http://www.store-hagihara.com/product/2993)

特徴 オレンジとブラウンの大人な花柄が印象的な北欧テイストのラグマット。シンプルな花模様なので、大人可愛い印象のお部屋に早変わり。ポリエステル100%のサラッとした使用感なので、春・秋を中心に季節を問わず活用できそうです。裏面にはすべり止め加工が施されているので、小さな子どもが動き回ってもずれにくく安心。転倒や床の傷などを心配するストレスも軽減できそうです。 洗濯機で丸洗い可能だから手入れも楽々です。
金額 12,852円(200×250cm)
ラインナップ オレンジ、イエロー

「洗えるマイクロファイバーラグ」(びっくりカーペット)

びっくりカーペットのラグマット「洗えるマイクロファイバーラグ」
画像引用元:びっくりカーペット(http://www.bicklycarpet.com/?pid=102454511)

特徴 カーペット&ラグの専門店、びっくりカーペットの人気NO.1商品。髪の毛の1/1000の極細繊維マイクロファイバーを高密度に目付けすることで、ずっと触っていたくなるようなふんわりとした優しい触り心地を実現しています。一般的なマイクロファイバーラグの毛の密度は、1平方メートルあたり400~600gですが、こちらのマイクロファイバーラグは700gもの密度なのでボリュームもたっぷり。見た目のボリュームはもちろん、触った時の差は歴然です。20色展開とカラーが豊富だから、インテリアに合わせて選ぶことが可能。洗濯機で丸洗い可能と利便性も高く、累計販売枚数は11万枚という驚異の人気を誇っています。
金額 6,480円(100×140cm)
ラインナップ ベージュ、ライムグリーン、オリーブ、シルバーほか20色展開

洗えるラグを選ぶ時のポイント

ひと口に洗えるラグと言っても、洗濯機で丸洗いできるものと、手洗いのみ可能という2タイプがあります。

洗濯機で洗う場合は、大き目の洗濯ネットに入れて手洗いまたはドライコースで洗うようにしましょう。ラグのサイズによっては洗濯機の許容オーバーとなることもあるため、購入時に洗濯可能なサイズかどうかのチェックが必要です。

洗濯機で丸洗い可能でも、厚さのあるラグは水分を含むと重くなります。干す労力をできるだけ抑えるのであれば軽めのラグがおすすめです。手洗いのみ可能な場合は、「洗濯機の使用不可」などと表記されているので必ず確認しておきましょう。洗濯機に無理やり入れてもきれいに汚れが落ちないので、あまり容量が大きくない場合はコインランドリーを利用したり、浴槽で洗うなどしましょう。

手洗いの場合は、浴槽にラグが浸かるくらいのぬるま湯をためて洗剤を溶かし、ラグの表側を内側に折りたたんだ状態で浴槽に漬けます。1~2時間漬けたら足で踏み洗いをして、すすぎ落としのないように十分に洗剤を洗い落としましょう。すすぎ残しがあるとカーペットに嫌な臭いがついてしまうこともあるので注意してください。

洗濯機でも手洗いでも、ラグを干す時は裏返して陰干しするとラグの色褪せを最小限に抑えられます。洗えるラグは人気が高いため様々なメーカーやショップから登場していますが、粗悪な品質だと洗う度に毛が抜けたり、ヨレたり、へたってしまったりする可能性があります。価格の安さだけで判断せず、信頼できる品質のものを選ぶようにしましょう。

速乾性に優れたものだと、干した後の乾きが早いのでさらに快適です。