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子供・ペットに適したラグ

家庭環境に応じたラグ選びを

各家庭によって、家庭環境というのは大きく違ってきます。家庭環境に適したラグを選ぶことで、家の快適性が大きく高まります。
そこで家庭環境によって応じたラグの使い方や、様々な種類のラグを簡単に紹介したいと思います!

子供がいるご家庭に適したラグ

子供がいる家庭には、滑り止め仕様になっているラグや衛生面に優れたラグなどがオススメです。

滑り止めが付いたラグ

子供は家の中でも外でも走り回って遊ぶことが多いですよね。家の中を駆けまわっているときにラグの上で滑って転んでしまうと、頭や腰を強く売ってしまって大怪我をする恐れがあり大変危険です。
そのような家庭環境にうってつけなのが、すべり止めが付いているラグ。通常のラグだったら滑るような状況でも、滑り止め仕様になっているラグであれば滑ったり転んだりすることはありません。子供の安全を守ってくれるラグなのです。

手入れのしやすいラグ

ラグに小さいゴミやお菓子などをこぼしてしまうと、ラグの作り上お手入れをするのに骨が折れてしまいます。もともとラグはリビングのような汚れやすい場所にあることが多く、さらに子供がいる家庭はラグが汚れてしまいやすい環境下にあると言えます。
そこでオススメなのが手入れのしやすいラグです。パイルが短めなので掃除機がかけやすく、さらに自宅で簡単に洗うことができます。だから子供に汚されてしまっても、サッと簡単に綺麗な状態に戻すことができるのです。まさに子供がいる家庭にピッタリのラグと言えます。

汚してしまいがちなラグは洗濯方法も調べておく

子供がいるだけでなく、室内に犬や猫などのペットもいる場合は、ラグがさらに汚れやすい環境下にあります。ただ、汚れてしまったからと言って捨ててしまうことはありません。正しい方法で洗濯して綺麗にすれば、長く使い続けることができます。
そこで、ラグの洗濯方法を紹介します。

ラグの種類によって洗濯方法は異なる?!

洗濯はラグを綺麗にする最も手っ取り早い方法です。ただ、全てのラグが洗濯可能であるというわけではありません。自宅で洗濯できるのは、ラグに洗濯機マークや手洗いマークが付いているものに限ります。水洗い不可となっているもの、ドライマークでしか手入れできないものに関しては、クリーニング店に依頼する必要があります。
ただそのようなタイプのラグでも、軽度のシミや臭いであれば自宅で楽に除去することができます。その方法は以下の通りです。

  1. 重曹を用意する
  2. 乾いたラグに重曹を満遍なくふりかけ、一晩放置する(その間に重曹が汚れや臭いを吸い取るため)
  3. 掃除機をかけて重曹と一緒にホコリやゴミを吸い取る

この方法は子供やペットがラグの上に飲み物やエサをこぼしてしまったときにも有効です。そのような場合は、水分を拭き取った後この方法を実施しましょう。
ただ洗濯可能なラグのほうが何かと使い勝手が良いので、子供やペットがいる家庭では洗濯ができるタイプを選びましょう。

洗濯前の前準備

洗濯可能なラグだからといって、いつでも好きなときに洗濯して良いというわけではありません。基本的に、洗濯物が乾きやすい湿度の低い晴れの日を選びましょう。他にも、洗濯を実行する前にすべきことはいくつもあります。

  • 掃除機を使ってゴミやホコリを取り除いておく(掃除機の代わりにコロコロを使ってもOK)
  • ラグにシミや汚れがある場合は、洗剤とブラシの組み合わせでブラッシングしておく
  • 用意する洗濯用洗剤は中性洗剤(素材がシルクやウールの場合はオシャレ着洗い用洗剤がオススメ)

これらの点に注意し守れば、あとは洗濯を実行するだけです。ラグの色落ちを防ぎたい場合は、蛍光剤が入っていない洗濯用洗剤を選びましょう。色落ちを防ぐことができます。

ケースによって異なる洗濯方法

洗濯機を使用する場合

ラグを洗濯機で洗うときは、そのままの状態ではなく、毛布用の洗濯ネットにラグを入れてから洗います。グチャグチャにして入れるのではなく、屏風たたみにして綺麗に収めましょう。
洗い方は毛布洗いコース、もしくは大物洗いコースを選び、水の量は最大にセットします。水流は弱を選びましょう。あとはスタートボタンを押すだけです。
これだけでも十分綺麗にできますが、1つぜひやっていただきたいことがあります。それは柔軟剤の使用です。柔軟剤を入れて洗うことで、フワフワ感のあるラグに仕上がります。ちなみに漂白剤を入れれば除菌や除臭効果も得られます。

ラグが洗濯機に入らない場合

ラグの大きさや洗濯機の許容容量の問題で、自宅の洗濯機でラグが洗えないとなったときは、浴室の浴槽を使いましょう。浴槽にぬるま湯、もしくは入浴で使った残り湯を入れ、洗濯用洗剤を入れ、その中にラグを入れます。手を使った押し洗いで汚れを落としていきましょう。
パイルや裏地などを綺麗に洗い、汚れを出したら、脱水して絞っていきます。
脱水後はすすぎ、再度脱水の順で進めていきます。すすぎを終える目安は、手で洗ったり絞ったりしているときに洗剤の泡が出なくなるかどうかです。
最後の脱水が終わったら、浴槽の淵にかけて水分がなくなるまで待ちましょう。

干し方にも注意が必要

ラグの干し方にはいろいろなやり方がありますが、自宅に乾燥機がありその中にラグを入れられるのであれば、乾燥機を使って乾かすのが一番手っ取り早いです。
浴槽で手洗いしたラグは、浴槽の淵にかけておくのも良いですが、ベランダまで運べそうなのであればベランダで天日干しにかけましょう。ただ、ラグに「陰干し」という表示がある場合は天日干しは避けなければなりません。変色する恐れがあるからです。注意書き通り陰干しで乾かしてください。

手間のかかる洗濯もタイルラグならラクラク

「大きなサイズのラグを敷きたいけど、洗うのに手間がかかりそうだから…」と懸念している方は、タイルラグがオススメです。タイルラグの大きな特徴は、文字通りタイルのように1枚1枚くっつけたり離したりすることができるというところ。だから、一部分しか汚れていないラグをまるまる洗濯にかける…なんてことをせずに済むのです。ラグが不要になる時期になったら、1枚1枚を重ねてコンパクトに収納することもできます。何かと使い勝手の良いタイプのラグなのです。
手入れが楽に済むだけでなく、色や形状を組み替えて1つのインテリアとしても楽しむことができます。

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