人気通販ショップで、自分好みのラグを探す、見つける、手に入れる。

お気に入りラグは通販で見つけよう!おすすめラグのまとめカタログ
HOME » ラグを100%活用するための使い方講座 » ラグ選びの注意点とは?

ラグ選びの注意点とは?

リビング・寝室・子供部屋・キッチンなど、それぞれの空間に適したラグ選びのポイントや、素材・機能の違いなど、ラグ選びに役立つ知識をお届けします。

空間に合ったラグを選ぶためのポイント

「デザインが気に入って購入したのに、いざ部屋に置くとなんだかしっくりこない」。こんな風に、ラグ選びを失敗してしまう人の多くは、見た目だけでラグを選んでしまっています。もちろん見た目は大切ですが、それぞれの空間に適したラグを選ぶために欠かせないポイントがあります。

ラグマットは、お部屋の雰囲気をワンランクアップさせるデザイン性の高いアイテムですが、生活する上で必要な役割も担っています。ですから、大きさや質感・性能などをしっかり確認して選ばないと、いざ置いた時に違和感が生じてしまいます。

リビングとダイニングで選ぶ家具が異なるように、ラグマットも空間によって向き・不向きがあります。実際の生活シーンを想像しながら、サイズや素材を選びましょう。

リビング

リビングのイメージ画像

「リビングテーブルを囲む生活」
ソファとテーブルの下いっぱいにラグを敷く方法です。リビングテーブルのまわりにも座れるくらいの余裕のあるサイズを選びましょう。

「ソファ中心の生活」
テーブルの下にスポット的に敷くような、コンパクトなサイズが適しています。ソファの幅と同じくらいのサイズだとバランスがちょうど良いです。

「広い空間を分ける」
リビングとダイニングがひと続きになった空間に有効な方法。空間の一角にラグとソファ、テーブルを置いて区分けすることで部屋の一角を引き立たせることができます。

 

寝室

寝室のイメージ画像

「ベッドと同じくらいの長さが◎」

ベッドサイドに敷く場合は、ベッドと同じくらいの長さのラグマットを選ぶとバランス良く配置できます。寝室は体をゆっくり休める場所なので、保温性があり、柔らかい素材のものを選ぶようにしましょう。ほこりを巻き上げないような機能を持つラグマットを選ぶと衛生的です。

 

キッズルーム

キッズルームのイメージ画像

遊びが大好きな子供たちにとって、子供部屋は自分たちのお城です。つい、はしゃぎ過ぎてしまったり、物を落としたりということは日常茶飯事です。階下に居住者がいる場合は、厚手のラグや防音性能を持つラグマットなど、衝撃を吸収してくれるタイプを選ぶと安心ですね。また、汚れてもすぐに洗える、「丸洗い可」のラグマットもおすすめです。

 

キッチン

キッチンのイメージ画像

キッチンマットは汚れるし、手入れが大変だから要らないと言う人もいますが、キッチンにこそマットは必須です。水や油が床に飛び散ると、大切な床が変色や変形したりする恐れがありますし、床についた汚れはしっかり落としたつもりでも、実は完全に取りきれていないことも。キッチンマットは汚れを落としてほかの部屋に持ち込まないという機能から、風水的にも健康運や金運アップに効果があると言われています。キッチン全体を保護できるサイズを選ぶようにしましょう。

 

素材や質感の違い

素材選びも重要なポイントです。素材によって肌触りや質感、手入れの仕方も異なるので、各素材の特性を知っておくと良いでしょう。

  • ウール…調温性が高く、冬は暖かく夏は涼しい
  • ナイロン…強度があり、磨耗に強い
  • ポリエステル…洗濯可など扱いやすいものが多く、遊び毛がほとんど出ない
  • アクリル…耐光性に優れていてシルクのような艶感がある
  • 綿…天然繊維のなかでは比較的安価で、熱に強く肌触りが良い
  • い草…通気性があり、水分の発散性に優れている
  • …しゃり感があり、水に濡れて強度が増す

このように、ラグマットは素材によって性能や質感が違うので、生活シーンや用途によって適した素材を選ぶようにしましょう。

あると嬉しい!付加機能

最近では、機能性に優れたラグマットをたくさん見かけるようになりました。一般的に、よく採用されている付加機能をご紹介します。

  • 防水…撥水機能に優れているので、飲み物や食べ物をこぼしてもサッと拭き取ることができます
  • 防ダニ…ダニを寄せ付けない加工が施されています
  • 滑り止め…ラグマットの裏面に凸凹とした滑り止め加工が施されています
  • 冷感…体から蒸発する水分に反応してひんやり効果をもたらす成分が配合されています。
  • 温感…冷感と同様、体から蒸発する水分を吸収するとじんわり温かくなる成分が配合されています。

付加機能についても、用途や置く場所によって要る・要らないを判断しましょう。

Pagetop