人気通販ショップで、自分好みのラグを探す、見つける、手に入れる。

お気に入りラグは通販で見つけよう!おすすめラグのまとめカタログ
HOME » ラグを100%活用するための使い方講座 » ラグは家で使うだけじゃない!?手軽にできるアウトドアを紹介

ラグは家で使うだけじゃない!?手軽にできるアウトドアを紹介

アウトドアにも大活躍!ラグと一緒に外へ出よう

「ラグは自宅で使うもの」という固定観念を持っていませんか?
ラグは自宅だけではなく、アウトドアの場でも役立つアイテムなのです。そこで、アウトドアでのラグの賢い使い方を、分かりやすくお教えします。

アウトドアの形も様々~ラグが生きるシーンとは~

一口にアウトドアと言っても、ピクニックやお花見など、満喫できる場所は実に様々。

そこで、ここではシチュエーション別にラグの上手な使い方を紹介します。

ピクニック

子供やファミリーを中心に人気のあるピクニックは、主に広々とした公園や広場のある山などで行います。そこでピクニック用のラグ、通称「ピクニックラグ」を持っていきましょう。

食事の時間やちょっとしたお喋りのときなどにサッと敷けば、ちょっと大人びた感じのピクニックに早変わり。

カラフルなチェック柄ボーダー柄のような、気分を盛り上げてくれる色合いのラグがオススメです。

お花見

お花見シーズンになると、いろいろな場所でお花見が開かれます。お花見と聞いて、「ブルーシートを持って場所取り」なんてことを考える人は少なくないはず。ブルーシートでも良いですが、ピクニックラグを使ってみましょう。

ピクニックラグの中には、素材が紙でできているものがあります。だから日照りが強いときでも、シートがムワッとなるようなことはありません。子供のお昼寝にも最適です。

フェス

夏の風物詩になりつつある音楽フェス。現在全国各地で毎月のように開催しています。イベントによっては、何日間も会場で寝泊まりすることも珍しくありません。

そのようなときにこそ、ラグは大いに役立ちます。場所取りに使うのも良し、テントの中に敷くのも良し。あらゆる場面で効果を発揮するでしょう。

近年では、キャンプ用品をレンタルできるイベントも増えています。そこでレンタルしたり、持ってきたラグとレンタルしたアイテムを組み合わせて使ったりするのもアリ。

エスニック風のラグなら、フェスの雰囲気をより盛り上げてくれるはず。

近年ではアウトドアリビングの人気も高まっている

アウトドアリビングとは、その名の通りリビングでアウトドアを楽しむこと。屋外にあるもう一つのリビング、と考えて良いでしょう。

あまり聞き慣れないこの言葉ですが、実は海外ではごく普通に使われており、戸建住宅やアパート、マンションなどのベランダなどでよく見られます。日本は海外諸国に比べ屋外空間の活用率がとても低いのです。

そこで、上手に利用できていない屋外空間に、アウトドア空間を築きましょう。それに役立つアイテムこそがラグなのです。ラグを含むいくつかのアイテムを揃えるだけで、魅力的なアウトドアリビングを築くことができます。

  • ラグ
  • 屋外用ダイニング家具
  • 観葉植物
  • クッション

上に挙げたこれらのアイテムを揃え、ベランダやバルコニーにセットするだけでアウトドアリビングが出来上がります。どれも持ち運びが容易にできるものなので、天気が悪いときは楽に室内に移動させられます。

ラグを使った自分だけのリラクゼーションスペース、今から作ってみませんか?

アウトドアに適したラグの選び方とは

アウトドアに適したラグを選ぶときは、サイズ、素材、そして機能性などをチェックしておく必要があります。そこで、ラグの選び方をこれらのチェック項目別に説明していきたいと思います。

サイズ

サイズを見る上で意識しておきたいのは、「何人がその上に座るか」という点。1人で使用するのか、4~5人で使用するのか、まずはそこから把握しておきましょう。

アウトドア用として作られているラグは、SサイズMサイズ…という感じでサイズが分けられており、それぞれに「◯人用」と推奨使用人数が設けられています。

サイズ別の推奨使用人数の目安は以下の通りです。

Sサイズ(60cm×90cm) 1人
Mサイズ(90×135cm) 2~3人
Lサイズ(110cm×200cm) 4~5人

これはあくまで目安となるサイズ、人数です。シチュエーションや参加者の性別・年齢なども多少考慮しておきましょう。

素材

アウトドアの場でラグを使うときは、熱や火に強いインド綿素材のラグがオススメです。焚き火やガスバーナーを使うような場面でも安心して過ごすことがあります。

アクリル素材のラグもアウトドア用として人気がありますが、熱や火に弱いという弱点を持っています。ただ火気を使わないのであれば、アウトドア用として十分使用できます。

機能性

基本的にラグは床、または地面に直接敷くものです。アウトドア用として使うのであれば、草地の上に敷くことが多くなる、と考えて良いでしょう。

もし、雨上がりにラグを敷く場合は、地面から伝わる水分や湿気の影響が直接ラグに及び、素材によっては衣服が濡れてしまうことも考えられます。

そのようなことにならないよう、アウトドア用のラグを選ぶときは防水性に長けたタイプにしましょう。シートが濡れなければ、その上に座っている人に影響が及ぶこともありません。防水性や撥水性は要チェックです!

ラグをオシャレにみせる裏技!

キャンプやピクニックなどのアウトドアの場でラグを使うとき、ちょっとした工夫を加えるだけでオシャレ感が大きくUPします。

やり方は幾通りもありますが、ここではテントの中にラグを敷くときに使えるやり方を1つ紹介します。

まず、3枚のラグを用意します。そしてテントの中でラグを広げ、横幅が上方にくるようにし、その両角が両隣に敷いたラグの角に少し被るように合わせます。中央に小さな三角形ができる感じです。

ラグを敷く方法

引用元:doppelganger outdoor
(http://www.doppelganger-sports.jp/journal/archives/14154/)

これでオシャレな空間の出来上がりです。これはあくまで一例で、他にももっといろいろなやり方があります。

自分だけのやり方で、アウトドア空間でラグの魅力を十二分に引き出しましょう。

Pagetop